NCC綜合英語学院に2年間通った体験記 - 授業・宿題・英語力の変化

NCC綜合英語学院に2年間通った体験記 - 授業・宿題・英語力の変化

2025-07-31更新 2026-08-17約4分で読めます運営者の学習記録だいやん

私は2年間、NCC綜合英語学院という語学学校に通っていました。この記事では、学校でどのような授業や宿題に取り組み、どのような変化を感じたのかをまとめます。

この記事は、2025年7月にnoteで公開した体験記を移したものです。授業内容や料金などは通学当時の情報なので、最新情報はNCC綜合英語学院の公式サイトで確認してください。私は学校の関係者ではなく、この記事による報酬も受け取っていません。

NCC綜合英語学院について

東京都新宿区にある英語学校です。スパルタ式の指導を掲げており、本気で勉強したい人に向いていると感じました。一方で、宿題が多いため、楽しく無理なく学びたい人には厳しいかもしれません。料金は、私が比較したほかの語学学校より安価でした。

授業について

授業には、日本人講師が日本語で行うクラスと、ネイティブ講師が英語で行うクラスがありました。日本人講師は文法、ネイティブ講師はディスカッションを主に教えます。

私は仕事の都合で週2回の通学が難しかったため、日本人講師の授業のみを受講していました。1回の授業は3時間から3時間30分ほどあり、講師の熱意を強く感じました。

毎週の宿題

毎週出された主な宿題は、次のとおりです。

  • 1〜2文の短い英文を20〜25個暗記する
  • 単語を15個覚える
  • 熟語を使った例文を5文覚える
  • 日本語の文章を英語へ訳し、すぐに言えるようにする

宿題は授業の最初に確認され、講師が一人ずつ順番に当てていきます。答えられなくても怒られることはありませんが、適度なプレッシャーがあり、その分しっかり準備しようと思えました。

特別課題について

通常の宿題とは別に、希望すると「特別課題」を用意してもらえました。英検1級対策やTOEIC対策などがあり、決められたカリキュラムに沿って進め、定期的に講師の確認を受けます。

私は英検1級向けの特別課題に取り組みました。難易度は高く、多くの時間が必要でしたが、その分、文法・単語・リスニング・読解を集中的に学べました。

実際に取り組んだ内容は、以下の記事で詳しく紹介しています。

通学を通じて感じた変化

通い始めた頃は、英語で2〜3文を話すのが精いっぱいでした。2年間の学習を通じて、日常会話をある程度続けられるようになりました。

もちろん、今でも多くの間違いがあり、学習は必要です。それでも、毎週の宿題と確認テストがあったことで、独学では続けにくかった量の学習に取り組めました。

通ってよかったこと

私にとって特に良かったのは、短い期間ごとに明確な課題とテストが設定されていたことです。「いつか英語を話せるようになる」ではなく、「次の確認までにこの単語と例文を覚える」という具体的な目標が、学習を続ける助けになりました。

英語日記との接点

NCCで特に役立ったのは、学習内容と期限が具体的だったことです。この考え方は英語日記にも応用できます。「毎日長い文章を書く」ではなく、「今週覚えた単語を1つ使う」「3文だけ書く」のように小さな目標を決めると、取り組む内容が明確になります。

覚えた単語や例文を実際に使い、添削を受けたい場合は、当サイト運営者が開発するLangJournalでも英語日記を始められます。

この経験を含む、英語学習開始からLangJournal開発までの経緯は、英語日記アプリ開発者の体験記にまとめています。

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