私はNCC綜合英語学院へ2年間通い、英検1級向けの特別課題に取り組みました。この記事では、基礎課題を終えた後に勧められた、発展的な勉強方法を紹介します。
この記事は、2025年7月にnoteで公開した学習記録を移したものです。課題の内容は当時のもので、現在とは異なる可能性があります。また、効果や難易度は私個人の感想です。
先に、NCCに2年間通った体験記と7か月取り組んだ基礎課題を読むと、全体の流れが分かります。
The Japan Times

The Japan Timesを使ったリーディング対策では、速読と精読の両方を行います。すべての記事を読むのではなく、興味のある記事を選んで構いません。私も実際に記事を選んで読んでいました。
私には、特別課題の基礎課題を終えた後であれば取り組める難易度に感じました。
TIME

The Japan Timesだけでなく、TIMEもリーディング教材として使います。読み方は同じく、速読と精読です。私も読みましたが、継続して読むには多くの時間が必要でした。
私にはThe Japan Timesより難しく、英検1級の長文問題よりも高い難易度に感じました。TIMEを読めるようになることを、英検1級の長文へ対応するための高い目標として設定していました。
CNN ENGLISH EXPRESS

CNN ENGLISH EXPRESSは、リスニングとディクテーションの教材として使います。当時の私には、1回聞けば大まかな意味を理解できる程度の難易度でした。私は、細かく聞き取れない部分を文字に起こして確認していました。
文章を丸暗記する
ライティング対策として勧められたのが、NCCの授業で扱う上級レベルの英文を暗記する方法です。
英作文のたびにゼロから文章を作るのではなく、正しい英文を覚え、自分の表現として使えるようにする考え方です。ただし、私はこの課題には十分取り組めませんでした。実践して効果を確認できた方法ではないことを明記しておきます。
発展課題を振り返って
発展課題はどれも難しく、多くの時間が必要でした。特に、新聞や雑誌を速く読むことと、細部まで確認することを両立するのは大変でした。
一方で、基礎課題の後に実際のニュース教材へ進むことで、単語や文法を「覚える」段階から、実際の文章を「読む・聞く」段階へ移れたと感じています。
英語日記との接点
新聞やニュース教材を読んだ後に、内容の要約や自分の意見を英語日記へ書くと、インプットした単語や表現をアウトプットできます。最初から長い文章を書かず、記事から一つ表現を選び、2〜3文の感想を書くところから始める方法なら取り入れやすいです。
書いた要約や感想を確認したい場合は、当サイト運営者が開発するLangJournalでAI添削を受けられます。

