LangJournalで英語日記を100日続けた。目標を1行から3行に変えてみた

LangJournalで英語日記を100日続けた。目標を1行から3行に変えてみた

2026-10-16約3分で読めます運営者の学習記録だいやん

LangJournalで英語日記を始めて、100日がたった。

51日目の記事では、まだ毎日「今日は書きたくないな」と思っていると書いた。今は、その気持ちがかなり減っている。英語日記を書くこと自体は、完全に習慣になったと思う。

そして最近、アプリの設定で目標を1行から3行に変えた。

今までは「1行でもいいから続けよう!」だったが、3行にすると「もう少ししっかり書こう!」という気持ちになった。ただ、変えたのはまだここ1週間くらい。長く続けてどうなるかは、まだ分からない。

きっかけは、英検2級を受けたことだった。リーディングやリスニングに比べて、ライティングがあまりに弱いと気がついた。次は準1級を受けたいので、書く練習ももう少しやっていきたい。

あとは、Speakを始めたことも大きいかもしれない。

今までは「スピーキングのアウトプットをしないで、日記中心でいいのか?」という不安があった。Speakを始めて、スピーキングも練習できるようになったので、日記は別のメニューとしてしっかり取り組めるようになった感じがする。

3行にして気がついたのは、1行でも3行でも、実際にはそこまで時間が変わらないことだった。

ただ、長い方が満足度は上がる。「今日はちゃんと新しい表現を試しているな」とか、「今日の気持ちを表せているな」と思える。

1行だと全然伝えられないことも、3行あれば結構伝えられる。

最近だと、息子がiPadを使ってChatGPTと話していたことを書いた。音声入力でも会話していて、将来、AIネイティブの子たちはどうなるんだろう?と思った、というような内容だ。

まずは知っている単語で書く。分からない表現があれば、日記の「AIに質問」で「〇〇ってどう書くの?」と聞く。それを見て、日記に反映している。

使い方自体は、そこまで変わっていない。3行書いて、添削結果を読む。基本的にはこれで終わりで、だいたい5分くらい。

今はSpeak、Duolingo、LangJournalをまとめてやることが多い。時間はまちまちだが、子どもがテレビを見ている間が一番多いと思う。全部合わせて、毎日の英語学習は30分くらいだ。

もちろん、毎日必ず書いているわけではない。週に1回くらいは、おやすみチケットを使っている。

忘れているわけではなく、常に頭の片隅には「今日やらなきゃ」がある。それでも夜になって、「いいや、今日はスキップしよう」と意図的に休む。さすがに、やること自体を忘れることはなくなった。

開発者として、自分で使いながらアプリも改善した。今回、特に思い当たるのはこのあたり。

  • 文数の目標を見えるようにした。 書いている途中や日記の詳細で、目標を確認できるようにした。
  • 学習カレンダーを追加した。 連続日数を見直したり、「おやすみチケット、いつ使ったかな?」と確認したりするのに使っている。
  • ウィジェットの絵やセリフを増やした。 時間帯によって違うし、日替わりでも変わるので、ちょっと見るのが楽しい。

では、100日続けて英語力が伸びたのか。

正直、手応えはまだよく分からない。日記だけでなく、DuolingoやSpeak、英検の勉強もしているので、何がどのくらい効いているのかは分からない。

ただ、日記を書くのが嫌だという気持ちは減ったし、3行にしたことで、自分の気持ちも前より書けるようになった。その変化は感じている。

とりあえず、ここまで来たらやめたくない。次は1年を目指したい。