日記は、その日にあったことや考えたことを書くものです。人に見せる前提で書くものではありません。
このページでは、ラングジャーナル(LangJournal)に書いた日記がどこまで、誰に見えるのかを説明します。
何もしなければ、あなただけが読めます
日記・添削の内容・AIとの会話は、ご本人のアカウントからのみ読み取れるように制限しています。データベース側で読み取り権限を持ち主に限定しているため、他のユーザーがIDを推測したり、一覧を取得したりして読むことはできません。
日記に添付した写真・動画・音声も同じ制限です。あなた以外は読み取れません。
公開範囲が広がるのは、あなたが選んだときだけです。
共有リンク
日記ごとに共有リンクを作成できます。リンクを知っている方は、その日記を閲覧できます。
リンクを作らなければ共有は発生しません。作ったあとで共有をやめることもできます。
チーム機能
チームは、仲間と励まし合うための共有スペースです。投稿した内容は他の方に読まれる前提でご利用ください。
日記そのものとは扱いが異なります。日記は非公開が既定ですが、チームへの投稿は「見せるために書くもの」です。人に知られたくないことは、チームではなく日記に書いてください。
なお、チームに投稿された内容は、通報への対応やルール違反の確認のために運営が確認することがあります。
AI添削でのデータの扱い
添削やコメントを作るために、日記の本文はAIサービス提供者(OpenAIなど)へ送信されます。AIが添削するために必要な処理です。
送信したデータが提供者側でAIモデルの学習に使われることはありません。詳しい取り扱いはプライバシーポリシーに記載しています。
また、日記の内容を広告に使うことはありません。個人を特定できる情報を第三者に提供・販売することもありません。
AIが覚えた内容(メモリ)
AIアシスタントは、コメントや会話をあなたに合わせるために、日記やAIチャットに書かれた内容を「メモリ」として覚えます。
メモリはアプリの設定画面からいつでも確認でき、記憶を止めることも、個別・一括で削除することもできます。自動で消える期限はなく、削除するまで保存されます。
退会するとどうなるか
退会(アカウント削除)をすると、日記・添削・AIとの会話・メモリを含むすべてのデータが削除されます。元に戻すことはできません。
アプリの[設定]→[退会について]から手続きできます。
運営側の扱いについて
最後に、サービスを運営する側からどう見えるのかも書いておきます。
運営用の管理画面には、日記の本文やタイトルを表示する画面をひとつも用意していません。表示しているのは日付や添削の状態といった情報だけです。サービス改善のための集計用データベースからも、本文は外してあります。データベースへのアクセスは記録が残るようにしています。
一方で、「技術的に絶対に読めない」とは書けません。端末の中だけで暗号を解く方式(エンドツーエンド暗号化)を使えばそれが可能になりますが、AIが日記を読んで添削するには、サーバー側で本文を扱える必要があるためです。この機能とその方式は両立しません。
できないことを「できる」と書かないほうが誠実だと考えているので、正確に書くとこうなります。そうしない仕組みを作り、アクセスの記録を残している。ただし技術的に不可能にはできていない。
データの扱いについて気になることがあれば、アプリ内のお問い合わせからご連絡ください。この記事に書いていないことでも構いません。