LangJournalのAIアシスタント「ゼーナ」は、あなたが書いた日記やAIチャットの内容から、あなたに関する事実を「メモリ」として覚えます。この記事では、メモリ機能の仕組みと管理方法を説明します。
メモリ機能とは
メモリは、ゼーナが「あなたをよく知る先生」として振る舞うための記憶です。たとえば家族や仕事のこと、学習の目標などを覚えておき、次の会話やコメントに自然に活かします。
- 「10月にTOEICを受ける」と日記に書けば、後日の会話でゼーナが目標を踏まえた話をします
- 毎回同じ自己紹介や前提の説明をやり直す必要がなくなります
何を覚えるか
覚えるのは、書いた内容から分かる「あとの会話でも意味を持つ事実」だけです。
- 家族、仕事、趣味、興味
- 繰り返しの習慣(毎週土曜にジョギングなど)
- 将来の予定、続いている話題、大きな出来事
- 学習の目標(目標の試験と時期、学習言語を使う場面)
覚えないもの
- その日限りの内容(天気、食事、日々の細かな出来事)
- 健康状態、宗教・政治、その他のセンシティブな情報
- 文法の間違いの傾向(こちらは分析画面の「最近の間違い」で確認できます)
- ロールプレイ(トレーニング)中の会話。架空の設定が混ざるため、メモリには一切使いません
どこで使われるか
- 日記についてのAIチャット
- ホーム画面のゼーナのコメント
確認・停止・削除
「設定 > メモリ」からいつでも管理できます。
- 確認: 「メモリを管理」で覚えている内容の一覧を表示します
- 停止: 「メモリを使う」をOFFにすると、新しく覚えることと会話での利用を停止します。保存済みの内容は残ります
- 削除: 一覧から1件ずつ、またはすべてを削除できます。削除しても元の日記や会話は消えません
- 内容が不正確な場合は、削除するか、会話の中で「それは違うよ」と訂正すれば次回の更新で直ります
保存期間
メモリに自動で消える期限はなく、削除するまで保存されます。退会時にはメモリを含むすべてのデータが削除されます。
データの取り扱いの詳細はプライバシーポリシーをご覧ください。