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メモリ機能の使い方

2026-07-27約2分で読めます

LangJournalのAIアシスタント「ゼーナ」は、あなたが書いた日記やAIチャットの内容から、あなたに関する事実を「メモリ」として覚えます。この記事では、メモリ機能の仕組みと管理方法を説明します。

メモリ機能とは

メモリは、ゼーナが「あなたをよく知る先生」として振る舞うための記憶です。たとえば家族や仕事のこと、学習の目標などを覚えておき、次の会話やコメントに自然に活かします。

  • 「10月にTOEICを受ける」と日記に書けば、後日の会話でゼーナが目標を踏まえた話をします
  • 毎回同じ自己紹介や前提の説明をやり直す必要がなくなります

何を覚えるか

覚えるのは、書いた内容から分かる「あとの会話でも意味を持つ事実」だけです。

  • 家族、仕事、趣味、興味
  • 繰り返しの習慣(毎週土曜にジョギングなど)
  • 将来の予定、続いている話題、大きな出来事
  • 学習の目標(目標の試験と時期、学習言語を使う場面)

覚えないもの

  • その日限りの内容(天気、食事、日々の細かな出来事)
  • 健康状態、宗教・政治、その他のセンシティブな情報
  • 文法の間違いの傾向(こちらは分析画面の「最近の間違い」で確認できます)
  • ロールプレイ(トレーニング)中の会話。架空の設定が混ざるため、メモリには一切使いません

どこで使われるか

  • 日記についてのAIチャット
  • ホーム画面のゼーナのコメント

確認・停止・削除

「設定 > メモリ」からいつでも管理できます。

  • 確認: 「メモリを管理」で覚えている内容の一覧を表示します
  • 停止: 「メモリを使う」をOFFにすると、新しく覚えることと会話での利用を停止します。保存済みの内容は残ります
  • 削除: 一覧から1件ずつ、またはすべてを削除できます。削除しても元の日記や会話は消えません
  • 内容が不正確な場合は、削除するか、会話の中で「それは違うよ」と訂正すれば次回の更新で直ります

保存期間

メモリに自動で消える期限はなく、削除するまで保存されます。退会時にはメモリを含むすべてのデータが削除されます。

データの取り扱いの詳細はプライバシーポリシーをご覧ください。